なぜ外国語ができるといいの?

英語を勉強する目的は人それぞれ多岐に渡ります。
学校の入学の為、就職の為、資格を取るため。。

英語や外国語なんて別にできなくても日本国内で暮らす分には影響ないし、必要もないよね。という意見もあるかと思います。
しかし、日常でも外国語ができるとこのように世界が広がりますよ!

1.海外の文化をより深く知ることができる。

海外の情報についてたくさん触れることはできますが、日本語訳のない文書はまだまだ無数にあります。
もし、海外のディープな情報について知りたければ、やはりその国の言葉で情報を探すのが一番です。
日本のアニメが好きで日本語を勉強して来日する外国人がいますが、それがまさにそうです。
英語であれば英語圏の文化をより掘り下げて勉強したり追究できるし、他の外国語でも同様です。
好きなものがあれば、多少の外国語なんて苦にならないハズ?!

2.旅先で困らない

私の新婚旅行はイタリアだったのですが、イタリア語を直前に少し勉強して、あとは英語で現地でコミュニケーションを取りました。
夫も英語ができるので、夫婦で一緒の初海外では現地の友人と合流して食事をしたり、普通の旅行では回れないところを行けたりと、とても快適な旅でした。
海外の渡航先で言葉の不安がないことは、その滞在の楽しさ・心地良さも比例してくることだと思います。

3.海外のニュースで日本の情勢を知ることができる

これは3・11の時ですが、日本のメディアでは国民の不安を煽らないよう、情報もどこか曖昧だったり、言い方もフワッとしていたりということがありました。
「大丈夫」と言われていましたが、例えば夫の取引先のフランス人などは国からの情報や要請などで一早く帰国していったり、他の海外メディアでも震災関連の情報で原子炉の危険な状況について報道がありました。
うちでは、テレビで国内ニュースも見ましたが、海外のニュースサイトで海外目線でのニュースも読んだりして、偏りのない情報を得るようにしました。

コロナでもそうですが、各国の見解や状況に幅があり、対策もまちまちではありますが、一国だけの偏ったものでない情報が仕入れられるのは心強いことだと思います。

4.身近な外国人の助けになれる

最近は近所に外国人を見かけることも多いかと思います。
外国語ができると、ほんのちょっとした困りごとがありそうな時、こちらから声を掛けようかと能動的になれます。
日本語が得意な外国人もたくさんいらっしゃいますが、中にはやはり助けが必要な方もいるはず。言葉の壁が無いことで自分が役に立てて、喜びを感じることができます。

もちろん他にも、映画やyoutube、本などを訳無しで原語で楽しむこともできますし、音楽も歌詞の意味が分かってより深く理解して聞けます。

英語や外国語を毛嫌いするのはもったいない!
始めは誰もが初心者、とっかかりが一番難しいかも知れません。
でも、何か身近な目標を一つ立てて、短期間でもいいのでやってんみると、その世界の広がりに驚くことと思います♪

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