隙間時間の活用法ー自宅編

英語の勉強は隙間時間を使うと有効です。

毎日英語の勉強をやろうと決めて、実際に教材を用意して机に向かうのは大変なことだと思います。
自分だけの勉強部屋や勉強机が別にあればいいのですが、大人になって勉強机がきちんと用意されていて自分だけの時間が確保できる方は少ないのではないでしょうか。

そこで、勉強=机に座る 勉強=まとまった時間でしかできない という思い込みを取り払い、細切れでもいいので少しずつ積み上げていく方向で考えていきましょう。
勉強やらなきゃいけないけど、全くできていないという焦りや不安もなくなりますし、勉強というハードルが下がりますよ。

どうやって隙間時間を見つけるか?

細切れの時間、いつ確保できるか分からないという方。
自宅にいるときに「何となくテレビを眺めているだけの時間」「何となくスマホをブラウズしているだけの時間」「何となくゲームしているだけの時間」ありませんか?
あと例えば、台所でお湯を沸かして沸騰を待っている時間、煮物の出来上がりを待つ時間、お風呂が沸くのを待つ時間、、、等。

その時間のうち、5分ずつでいいので英語に触れてみて下さい
それだけで、1日分を積み上げていくと20、30分となるはずです。

何ができるか?

5分ずつの時間で何ができるのか分からない!と思うかも知れませんね。
5分あればできそうなことの例を以下に挙げてみますのでご参考にしてください。

1.単語を数個(3~5個くらい)ずつ覚える。
1日に覚える個数を決めて、隙間時間の度に繰り返し覚えるようにすれば定着も早いです。

2.短い文を音読・黙読
短文(100字以内くらい)のたくさん載っている本を1冊用意しておいて、すぐに手に取れる場所に置いておきます。
時間が少しできたら、パラパラと見て1つ文章を選んで読んでみる。

3.スマホで5分程度の短い英語youtubeを一つ見てみる
例えば、NHKの英語講座番組の「リトルチャロ」動画などは5分以下なので見やすいです。

気を付けること

隙間時間を意識して探して勉強することは、勉強する姿勢としてとても良いと思います。しかし、疲れているのにボーッとする時間さえも許さずに英語学習に充てるようなことはしないでください。
全ての隙間時間勉強を合わせると確かにまとまった量になりますが、だからといって休息や楽しみを削り、すべての隙間時間を勉強に充ててしまうと休まるときが無くなってしまいます。
疲れている時は休息優先でオフにして、体調が整ったらまた勉強に気持ちをみて向けてください。

5分でもできれば自分を褒めよう

社会人生活で忙しい中で勉強時間を確保しているのだから、1日のうち5分でも勉強に時間を作れたら、自分を褒めましょう♪
自分を褒めて、モチベーションを維持して次の勉強へ繋げていきましょう。
「5分しかできなかった。」ではなく「隙間時間を5分も有効に使えた!」です

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