SNSは、自分を低く見てしまう

今はネット上にSNSがたくさんあります。
上手く活用して有用な情報を得る手段として使う方も多いかと思いますが、人によっては注意が必要なこともあります。
それは、いわゆる「沼(ある事にどっぷりハマった、という意味)」での人との比較です。

各「沼」にはマニアに近いような人も多く、特に勉強系のSNS「沼」では試験などの連続満点取得者もざらにいます。専門家をされている方もたっくさんいます。英語の「沼」でもしかりです。

SNSは言いたいことを吐き出す場にもなりますが、逆にリアルなところではあからさまな自慢になってしまうようなことも載せられて、それを認めてもらえるような場にもなってます。

英語「沼」では、勉強法などの情報も満載ですが、TOEICや英検などの結果が出た直後などは点数がたくさん挙がっていたりもします。それを見て思わず自分と比較してしまいますよね。でも、あくまでも人は人、自分は自分のペースで勉強しているのだと強い気持ちを持って眺めましょう。

勉強はなんでもそうなのですが、英語の勉強も人と比較して自分がどうなどと考えるのは意味がありません。自分が以前と比べてどのくらい成長したのかが大事です。単語一つ、文法一つでもいいので昨日の自分よりも知識が増えたならそれは成長したといえるので、他の人の成長度合いが大きかろうが関係ありませんよね?

テストの点数にしてもそうです。満点を取り続けている人がいるとしても、それはその人のやり方や結果なのであり、自分の勉強の成長とは関係ないことです。人の点数が高いからと自分を卑下したり悲観したりする必要はありません。自分の立てた目標にどのくらい近づいているか?前と比べてどれだけ成長できたか?を意識してみてください。

人と比較して自分の方が点数で劣っていると、分かりやすく落ち込みます。
SNSの世界では、実世界では実際に1人会うか会わないかくらいの高レベルの人がわんさか集まっています。
そういう世界なのだと素直に「すごい!」と感心できればいいですが、モヤッとする場合はSNSを見ない方がいいですね(^-^;

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