大きく1つよりも小さくいくつも。

目標設定のことです。

もちろん、最終的には一つ「こうなりたい」「こうできるようにしたい」というものが欲しいです。
しかし、その最終目標への到達過程では、その大きな目標を区切って小さくして超えていくとプレッシャーも少なくすみ、「超えられた!」という達成感も体感できます。

先日、これを分かりやすく目の当たりにしたことがあります。
朝食のおにぎりで。oni

子供の朝食にはよくおにぎりとお味噌汁の組み合わせを出します。
いつもはお茶碗一杯のごはんを握ったおにぎり1個とお味噌汁。
ですが、大きいからか、最後まで食べきる前におにぎりが崩壊してしまったり、忙しくて食べきらずに残してしまったり。。

その日は思い付きでお茶碗一杯のごはんを2つに分けて、小さなおにぎりを2個とお味噌汁にしました。
そうしたところ、子供達は二人ともあっという間に2個ともおにぎりを食べ終え、朝食もスムーズに済んでしまいました!

後から聞くと、小さいもの2個の方が簡単に食べられそうで口を付けやすかったのだとか。

目標設定もこれと同じことじゃないかなと思います。
途中の過程では、大きなものをドン!とではなく、小さく区切った目標を段階的に超えていき、いつの間にか最終目標にズイと近づいていた!というのが負担がなくて理想出来たなと思います。

英語の学習で目標をどうしようか?設定したあとどう進めていいのか?とお困りでしたら、お気軽にご相談ください(^^)
状況や今後の夢や目標をお伺いし、無理がなく、でも進歩するようなご提案をさせていただきます。

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