英語でのミーティングの、英語の不安をなくす準備

ビジネスで取引先の外国人にプレゼンしたり、英語の会議に参加したり…ミーティングの場面での、英語に関する事前準備をお教えします。
私がやっていたことで、あくまでも英語に自信の無い方向けです。
当たり前にも思えることですが、これらをやることで心持ちが全然違うので、是非参考にしてみてください。

  1. 関わるビジネスの用語を調べておく
  2. 世間話のネタを用意しておく

1.関わるビジネスの用語を調べておく

●専門用語
これは当たり前ですし、関わっているのだから知っていて当然かと思いますが、改めて、知っているつもりの用語が無いか?一般ビジネス用語専門用語供に見ておきましょう。また、予想される質問への回答で使いそうな用語が無いかを確認しておきましょう。ビジネス用語は略語も多いと思うので、そちらも混乱の無いように気を付けてください。

●数字
売上などの金額関係は通貨の違い、1万以上の大きな単位に注意。
英語にすると日本の数え方とは区切りが違うので気を付けてください。
(10,000 1万→ten thousand / 100,000,000 1億→one hundred thousand 等)
たまに直近の換算レート(exchange rate)をその場で聞かれることがあるので、それも調べておきましょう。

時間日にち関係もややこしいものは確認しておきましょう。(「二日置き」、「月に1度」、「3時間ごと」など)

人物や地名などの固有名詞
当たり前ですが、取引先の担当者や上司の方のお名前を間違えないよう確認します。英語圏以外の名前もたくさんあるので、読み間違いの失礼の無いよう、要注意です。
また、地名も発音とスペルが結びつかないものやスペルが難しいものもありますので、こちらも間違いの無いように確認しておきましょう。

2.世間話のネタを用意しておく

会議やプレゼンでも終わったあとに相手と打ち解けて話をするかもしれません。長年の取引相手なら、会議や打ち合わせの前後に少し世間話をして場の雰囲気作りをすることもあると思います。その際のネタ探しとして、

●関わるビジネスに関連したニュース
●相手の国の主だったニュース
●相手の身に着けているものに興味をもって話題にする

などを念頭に、使いそうな英単語を軽く調べておくのも良いと思います。
ニュースは英語のサイトなどで見出しを確認(あまり良いニュースでなければ取り上げなくて良いかと思います)。

あと、例えば、相手がいつもおしゃれな腕時計をしているのを知っていたら、少し時計用語を調べておいて、「I like the dial/band of your watch. It’s beautiful.」などと褒めれば、相手にその話をしてもらうきっかけにもなります。(ただし、話題のきっかけは、自分が本当に少しでも興味のあるものにするべし!)

ビジネスでの英語会議は、ただでさえ緊張する場でさらに英語を話すということで色々準備も大変ですね。しかし、上記のことをプレゼンや会議資料の内容そのものの他に準備しておくと、その場で慌てたり黙ってしまう不安がなく臨めるかと思います。

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