神様からのギフトと思えた失敗

失敗すると落ち込んだり、悔しい気持ちを持ったり、ネガティブになってしまいますね。しかし、それを違う視点から見て、その失敗から学んだり未来へ繋げていくように考えると前向きになれますね。

今日はまさに、その失敗に意味があったとしか思えない という失敗をしました。

今日は息子の幼稚園の運動会でした。
短縮して1時間ほどでの開催でしたが、競技をいくつかやって子供たちの真剣な姿が見られてとても感動的でした。

さて。撮影をしようとスマホを取り出したはいいのですが、最初の競技の途中で突然画面が真っ暗になってしまいました。
慌てて再起動したりボタンを色々操作しても元に戻らず、やむなく撮影無しで応援だけしながら見ていることにしました。

帰宅してから息子に「ごめんね。今日はスマホの不具合で動画も写真も撮れなかったよ~」と謝ると、思いもよらない言葉が返ってきました。

「ううん、お母さんがず~~っと見ていてくれて嬉しかったよ!!」
「スマホばかり見ないで●●ちゃん(息子)の方をずっと見ていてくれたからよかった!」

ハッとしました。

ついつい後でゆっくり見たいから・後で家族にシェアしたいから、とカメラのレンズばかりに目が行ってしまってますが、子供はじかにもっと目を向けて欲しいのですね。
スマホが使えなくなったことが、息子がそういう気持ちを持っていたのを知るきっかけになりました。

コーチングで、失敗にも目を向けることをします。
その失敗を単に失敗と片付けず、そこから何を学んだか、その失敗が逆にギフトだとするとどんなギフトか?などと考え、そこから未来へ目を向けるのですが、今日のこの失敗はまさに、「息子の、もっと目を向けて欲しいという気持ちが知ることができた」というギフトでした♪
運動会は目にしっかり焼き付けて記憶したから、記録はいらないほどです。
今後は反省を踏まえて、スマホ控えめにいきます。

英語学習でも、失敗した思ってもそれを生かしてもっと効率が良かったり効果の高かったりする方法が見つかったり、気持ちが逆に奮い立ったりするきっかけになるので、失敗を恐れずに進んでいきましょう!

※写真は、クラスの友達が撮っていてくださってました。感謝!

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