フィードバックをたくさん受けましょう

娘の学校の先生から思わぬフィードバックがありました。

娘の音読の宿題。 チェック項目が3つ。声の(大きさ、はっきりさ、正確さ)。しかし、私はその項目にない部分を先生に伝えたくて、たまに余白に「やる気少ない」「抑揚よい」などとメモを書いてます。
特に先生の反応は期待しておらず、ただのメモだったのですが、なんと先生から「コメントありがとうございます!●●(娘)さんは、声がいいですね!」というフィードバックが!というか、ただのreplyというべきか。いやいや、ちゃんとフィードバックですよね!?

忙しいのに、そんなものにも反応してコメントを返して下さることに感激してます。やはり、どんなものにも相手の反応があると嬉しいものですね!
特に、普段学校でどんな様子かわかりづらいこの頃だし、先生からの評価の一部が伝わってくるのはありがたいことです。
「感想」とも言えるかも知れませんが、先生の「声がいい」という一言で、娘はそうだったんだ!と前よりも大きな声で音読するようになったので、「娘の行動を変えるきっかけの一言」ということで立派なフィードバックだったかと思います。

それが日常で自分にもあると、色々と気持ち的にやりやすいんだけどなぁ、と思ってます。

例えば、家事とか。
食事の時に夫から「おいしいね」とか一言あれば嬉しいしその後のやる気にも繋がるのですが、残念ながらほとんど無く。。
なので、そういう点を逆に夫にフィードバックしてみようと思います。
夫にフィードバックすることで、自分にもその先のフィードバックがくる相乗効果を期待しております。

ただ、言い方によってはケンカにもなりかねないので(笑)、そこは気を付けていきたいですね。
あと、フィードバックなのだから、グサリとくる指摘も覚悟すること。
夫婦や近い人だと特にグサッイラッとくるかもしれませんが、自分からは見えていないところなので、まずは有難く受け止めて直せるところは直して、よりよい自分になれると思えばいいのです♪

英語コーチングでも、毎日の進捗報告に対してフィードバックいたします。


コーチなので当たり前ではありますが、「頑張ってますね!」という感想にとどまらず、クライアントさんが頑張っている点を具体的に見つけますし、苦手そうなポイントも指摘させて頂きます。クライアントさんが前進していくためのエネルギーになるようなフィードバックをして差し上げたいなと思ってます!
フィードバックを受け入れながら、「できているつもり」の状態から「本当にできた」へシフトできたら嬉しいです。
フィードバックを怖がることなく、どんどん次に繋げていきましょうね!

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